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ほとんどの人が知らない!?筋トレ前のNG行動5選!

こんにちは!

姫路市大津区のダイエット専門パーソナルトレーニングジム「CALORIE  TRADE  JAPAN」

代表トレーナーの川辺太一郎です^^

ほとんどの人が知らない!?筋トレ前のNG行動5選!

自分の理想とする肉体を作るため、日々筋トレに勤しんでいるという方も多いと思います。

しかし、実は筋トレをする前に行ってはいけない行動があるということに気づいていない方は多いのではないでしょうか?

今回は、筋トレをする前に行ってはいけない行動を5つご紹介していきたいと思います。

 

筋トレ前のNG行動とは?

それでは、筋トレをする前にやってはいけないNG行動についてご紹介していきます。

1:食事を摂る

筋トレ前にやってはいけないこと、1つ目は「食事」です。

我々人間の体はリラックスしている時に働く副交感神経と、運動などで体に刺激やストレスを受けている時に働く交感神経という2つの自律神経があります。

そのうち食事や消化・吸収を司っているのは副交感神経の方で、副交感神経が働いている時は食べた物をスムーズに消化し、吸収することが可能です。逆に交感神経が働いている時は消化・吸収の機能が抑えられてしまいます。

筋トレなどの運動をしている時というのは交感神経が優位になっている状態ですので、食べた物を消化・吸収出来ず胃もたれを起こしてしまう可能性があります。

胃もたれを起こしている状態では不快感からトレーニングに集中出来ず、効率が落ちてしまう可能性があります。そのため、トレーニングの1時間ほど前からは何も食べないようにしましょう。

2:栄養不足の状態でハードなトレーニングをする

次にやってはいけないことは、「栄養不足の状態でハードなトレーニングを行う」ということです。

ダイエットの一環として筋トレを行っているという方も多いと思います。しかし、ダイエット中は過度な食事制限によって栄養不足の状態に陥ってしまうこともありますよね。

そうした状態で筋トレを行うと、トレーニング中に力が入らずケガをしてしまうリスクがあるので注意が必要です。

また、そうでなくても栄養不足の状態では傷ついた筋肉を修復するために筋肉を分解してタンパク質を捻出してしまう可能性があるので、結局効果的なトレーニングを行うことは難しいでしょう。

そのため、過度な食事制限で栄養不足になっている時は、無理に筋トレを行うのは控えた方がいいでしょう。

また、筋トレをする2~3時間前にプロティンなどを飲んでおき、タンパク質を補給しておくことでより効率良く筋肉を鍛えることが可能です。

3:静的ストレッチを行う

次に筋トレ前にやってはいけない行動は、「静的ストレッチを行う」です。

筋トレなどの運動をする前に、ケガ防止のためにストレッチを行うという方は多いと思います。

しかし、例えば足裏の筋を伸ばして静止するなどのいわゆる静的ストレッチを行うのは逆効果になってしまうので注意が必要です。

筋トレ中というのは、筋肉は普段よりも強く収縮しようとします。そのため事前に静的ストレッチを行ってしまうと筋肉の収縮する働きを妨げてしまうことになり、筋トレの効率が落ちてしまう場合があります。

また、静的ストレッチは心身をリラックスさせる効果がありますので、副交感神経が優位な状態になってしまいます。これから筋トレを始めるという時に体がリラックス状態になってしまうのも問題点の1つです。

筋トレを始める場合は、静的ストレッチではなく動的ストレッチを行ってウォーミングアップするようにしましょう。

4:アルコールを摂取する

4つ目のNG行動は「アルコールを摂取する」です。

筋トレをする前にアルコールを摂取してしまうと、肝臓がアルコールを分解しようとする影響で血糖値が下がります。

そして、低血糖の状態で筋トレなどの運動を行うと、震えや脱力感などが生じてしまってトレーニング中にケガをしてしまう危険性があります。

また、ケガをせずに済んだとしてもトレーニングの効率低下は避けられませんので、トレーニングを行う前に飲酒をするのは控えた方がいいでしょう。

5:水分を大量に摂取する

最後にご紹介するNG行動は「水を大量に摂取する」です。

水分は私達人間が健康な生活を送る上で非常に重要なもので、普段から意識して水を飲んでいるという方も少なくないと思います。

しかし、運動をする前に水分を摂取し過ぎてしまうと、筋トレの効率が落ちたり体調の悪化、ケガや事故の危険性が生まれるので避けた方がいいでしょう。

私達人間の腎臓は1時間に約1Lの水分を処理することが可能です。逆に言うとそれ以上の水分を摂取してしまうと、腎臓が水分を処理することが出来ず、血液が水分で薄くなってしまう低ナトリウム血症に陥ってしまいます。

低ナトリウム血症になると

・エネルギーの欠乏

・体に力が上手く入らない

・筋肉の痙攣

などの症状が現れるので、こうした状態で筋トレをするのは非常に危険です。

また、これらの症状が現れるほどではなくても、お腹が水分でタプタプの状態で筋トレをするのは不快感もあって筋トレに集中出来ない可能性があります。筋トレ前に水分を摂取し過ぎるのは避けましょう。

 

最後に

以上、”ほとんどの人が知らない!?筋トレ前のNG行動5選!”でした!

継続しての筋トレはボディメイクをする上で非常に重要です。しかし、1回1回のトレーニングをベストなコンディションで行い、効率を良くするというのも同じく大事なことです。

筋トレをする場合は、今回ご紹介した知識をぜひ活用してみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました!

パーソナルトレーナー

川辺 太一郎
かわべたいちろう